デジタルサイネージの導入ならサイバーステーションへ

リリース
2011年10月12日
サイバーステーション株式会社
サイバーステーション、デジタルサイネージシステム「デジサイン」が
タブレット端末に対応、10月24日より発売
~持ち運べるサイネージがビジネススタイルを変える~

デジタルサイネージメーカーのサイバーステーション株式会社(代表取締役社長:福永泰男、本社:石川県金沢市、以下、当社)は、2009年3月より、金融機関や小売流通業を中心に販売しております、クラウド型デジタルサイネージシステム、(商品名:デジサイン、以下 デジサイン)に、タブレット端末に対応した新サービス、(サービス名:デジサインTabシリーズ、以下 デジサインTab)を追加いたします。これによりまして、今までのデジタルサイネージ市場だけではなく、デジサインを活用したタブレット端末の新たな市場の開拓と活性化に取り組んでまいります。http://digisign.jp

1.サービスの概要
サービス名

クラウド型 デジサインTab シリーズ※1

デジサインPlayer
ソフトウェア

for Android

for iPad

for Windows

料金(税別)

\2,000 /月額 ※2

提供方法

Android Market

App Store

ダウンロード

主なサービス内容

■マルチクライアント Android/iPad/Windows対応

■4つのモード搭載:デジタルサイネージモード/アーカイブモード/アンケートモード/外部リンクモード

■プロモーション&Eラーニング活用

■GPS機能を利用した、情報のログ収集

■既存のデジサインシステムに追加導入が可能

主要販売パートナー

当社Webサイトにてご案内いたしております。

販売パートナー一覧

※1パッケージ型も、ご用意いたしております。
※2月額利用だけではなく、1年・3年・5年など年間契約も可能です。

2.サービスの特徴

■マルチクライアント(Android/iPad/Windows)タブレット対応。
Android/iPad/Windowsタブレット端末に対応したサービスをご提供致します。
OSの垣根を超え、マルチクライアント対応いたします。

■4つのモード搭載
デジタルサイネージモード/アーカイブモード/アンケートモード/外部リンクモード

・デジタルサイネージモード:
指定した時間に自動的に番組を再生する今までのデジサイン標準のデジタルサイネージ機能。
活用例:インストアプロモーション、オフィスでの電子回覧板等の利用

・アーカイブモード:
プレゼンテーション資料やEラーニングコンテンツ(PDF/PPT等)などを登録しておくことによって、いつでも再生が可能。データは、SaaSからデジサインPlayerに送信されるため「オフライン」での利用が可能。(ログ管理とも連動)
活用例:プレゼンテーション、Eラーニング

・アンケートモード:
プレゼンテーションやEラーニング後の反応を図るためのアンケート表示が可能。結果は、CSVデータとして、ダウンロードができます。

・外部リンクモード:
サイネージモードから、画面をタップすると、管理者が指定した、外部のURLに接続されます。
活用例:
 ・ オフィス利用(社内の業務システムやグループウェア「クラウドサービス」にアクセス)
 ・工場利用(作業指示はデジタルサイネージモードで表示し、画面をタップすればネットワークストレージに接続。
図面データの閲覧が可能になります。)
 ・飲食店利用(おすすめ品やイベント情報の告知に利用し、タップすることで、Web型のオーダシステムを表示)

この機能があれば、デジタルサイネージだけではなく、多くのサービス・機器との連携が可能で、ビジネス用途が広がります。

■持ち運べるデジタルサイネージ
例えば、営業スタッフの場合、オフィスでは、デジタルサイネージとして、社内情報を閲覧。外出先では、電子カタログとして、お客様に自社商品を説明するためのツールとしてご利用いただく。しかも、情報は、管理者側で一括管理が行えますので、すべてのスタッフが常に最新のカタログを利用することができる。管理者にも、利用者にもうれしい機能です。

■プロモーション&Eラーニングツールとしてさらにアンケート機能も
デジタルサイネージモードをお使いいただくと、店頭では、販売促進用のプロモーションツールとして、アーカイブモードをお使いいただくと、社内教育用のEラーニングツールとしてもご活用いただけます。

■GPS機能を利用した、情報のログ収集や管理ができる
アーカイブモードには、再生したプレゼンテーションのログ管理機能を搭載しております。ログデータは、端末名称、ファイル名、再生時間、場所(GPS情報)を記録します。また、プレゼンテーションを終了したと同時にログデータを管理者が管理画面から閲覧でき、ログ解析ならびにCSV形式でダウンロードを行うことができます。営業のプレゼンテーション観測ツール、また、顧客のカタログ人気ランキング集計等、活用いただけます。

■ワンソースマルチプラットフォームに対応
デジサインの管理システムは、小規模から大規模の管理だけではなく、様々なOSにインストールされたデジサインPlayerを同時管理することが可能です。プラットフォームの垣根を超え、1つの管理システムで一括管理が可能です。

■伝えたい情報を確実に届ける情報伝達ツールとして
今までの情報伝達ツールは、自分から情報を引き出さないと閲覧ができないものが多く、情報を確実に伝えることは困難でした。デジサインを活用した場合は、確実に相手に繰り返し伝えることができる社内の情報伝達ツールとして、ご活用いただけます。例えば、社内における電子回覧板としての新たな活用方法も実現可能です。

■ご提供方法
デジサインPlayerを各ストアよりダウンロード頂き、ご希望のパートナー経由でのご利用契約後サービスが開始されます。

3.発売の経緯

オフィスにデジタルサイネージを導入した結果、情報伝達の道具として非常に効果が高いとのお声をたくさん頂戴いたしました。一般的に利用されているCRMでは、自らが情報を閲覧する行為が無ければ情報が伝わらないのに対して、デジタルサイネージの場合は、常に流れているという状況から、伝えたい情報が伝えたい人に入っていくという道具として、オフィスでの利用は、今後ますます進んでいくと考えております。しかし、さらに、デジタルサイネージのオフィス利用を活性化させ、ビジネスにおける情報伝達手段、社員・お客様・経営者との関係性を密なものにするツールとして、この度、マルチクライアントに対応したタブレット端末システム「デジサインTab」という、新コンセプトのデジタルサイネージの開発に至りました。

なお、当社は2011年10月19日(水曜日)~20日(木曜日)の2日間、東京国際フォーラムにて開催される日本金融通信社(ニッキン)主催イベント「FIT 2011(Financial Information Technology 2011) (金融国際情報技術展)」に出展いたします(ブース番号:B-31)。 併せて同イベント内でセミナーの講演もいたします。事前登録の上、お気軽にお越しください。http://www.cyberstation.co.jp/event/event_fit2011.html

4.ご賛同支援文

株式会社アイ・オー・データ機器は、サイバーステーション株式会社様による「デジサインTabシリーズ」の発表を心より歓迎いたします。従来より弊社はビジネスパートナーとして、映像配信機器やコンテンツサーバーといったハードウェア面でご支援させていただいております。本製品の市場投入はタブレット端末の活用の幅を拡げ、デジタルサイネージ市場の活性化につながるものと確信しております。それに伴い、弊社も新シリーズに最適なハードウェアの開発・提供を通じ、お客様のトータルコストの削減と多様なニーズの実現にお役立ていただけるよう努めてまいります。

<株式会社アイ・オー・データ機器 代表取締役社長 細野 昭雄様>


この度のサイバーステーション株式会社様の『デジサインTabシリーズ』の発表を心から歓迎し賛同を表明します。大塚商会は『デジサインTabシリーズ』を映像だけではない各種コンテンツをタブレット端末にPush型で配信できるサービスととらえ、これまでのデジタルサイネージの用途にとどまらない、新しいニーズを掘り起こすソリューションとしてお客様に自信をもって提案できるものと確信しています。

<株式会社大塚商会 執行役員 マーケティング本部マーケティング統括 
プロダクトプロモーション部長 共通基盤プロモーション部長 後藤 和彦様>


ソフトバンクBB株式会社は、この度のサイバーステーション様の新商品「デジサインTab シリーズ」の発売を歓迎いたします。この新サービスにより、今後ますます成長が予想されるデジタルサイネージ市場の活性化が進むことを期待しております。

<ソフトバンクBB株式会社 コマース&サービス本部 MD担当 副本部長 田代 千秋様>


日本サムスンは今回のサイバーステーション様によるクラウド型 デジタルサイネージサービス "デジサイン"のサービス拡充を歓迎します。 デジサインは、ユーザ側の立場に立ったサービスを提供しており、今後、より多くのユーザの需要を充足されることを期待しています。

<日本サムスン株式会社 DMC事業部 DMA Team 部長 宮田 隆様>
(50音順)

お問い合わせ
【本リリースに関するマスコミ問い合わせ窓口】

サイバーステーション株式会社 社長室
広報責任者: 福永 真子
TEL : 03-5298-2196

【本製品の販売に関する問い合わせ窓口】
サイバーステーション株式会社 システム営業統括事業部(石川・東京)
TEL:076-267-2192(本社) 
   03-5298-2192(東京支店)


【サイバーステーション株式会社 会社概要】
会社名 サイバーステーション株式会社
本社所在地 石川県金沢市鞍月四丁目187番地
代表者 代表取締役社長 福永 泰男
資本金 7,350万
事業内容 デジタルサイネージシステム開発、システム開発業務

※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
※ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。