デジタルサイネージの導入ならサイバーステーションへ

リリース
2014年6月18日
サイバーステーション株式会社
サイバーステーション、デジタルサイネージの新モデルを6月18日より販売開始
~多様化する市場ニーズに対応したハイスペックな配信端末を提供~

デジタルサイネージメーカのサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男)は、2009年3月より販売しているクラウド型デジタルサイネージシステム(商品名:デジサイン、以下、デジサイン)の配信端末、セット・トップ・ボックス(以下、STB)のハイエンドモデルを6月18日(水)より販売を開始いたします。商品名は「デジサインSTB3PRO」、希望小売価格138,000円(税別)となります。

詳細: http://digisign.jp

背景と概要

当社は、デジタルサイネージ市場において、お客様の多様化するニーズに対応するため、様々なソフトウェアやサービスを提供して参りました。
近年、デジタルサイネージは表示機器の枠を超え、お客様の業務課題を解決するビジネス・ソリューションとして活用が広がってきています。
金融業界では勘定系システムと連携した「金利表示」、医療機関では受付システムと連携した「順番待ち番号表示」、文教やオフィスではグループウェアなどの施設予約機能と連携した「会議室利用案内表示」、工場では生産管理システムと連携した「生産予定・実績表示」等、お客様毎にシステムのカスタマイズや保守サービスの提供が必要となってきています。当社はデジタルサイネージシステムを、多様化するお客様のニーズに対応する、トータルなシステムインテグレーションサービスとして提供しています。

図1 システムインテグレーションによる業界別ソリューションの一例
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図2 システム構成とコンテンツの一例
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製品の特長

「デジサイン STB3PRO」は、多様化するデジタルサイネージの設置環境に対応し、お客様毎の様々なシステム要件に対応できるスペックを備えたデジタルサイネージ専用STBです。

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  • (1)限られたスペースでも設置できるコンパクト設計
       ・長辺122mmのコンパクトなハードウェアを採用しており、あらゆる設置環境に対応しています。
  • (2)店舗のポスターとしても利用し易い縦型表示に対応
       ・設置環境や利用方法に応じて横型、縦型を切り替えて表示できます。
  • (3)無線LANにより、LAN配線が困難な場所でも利用が可能
       ・Wifiユニットを標準搭載しております。
  • (4)デジタルサイネージの連続稼働をソフトウェアでサポート
       ・STBの状態を自己監視し、動作停止時にはシステムが自動で復旧することで、長時間稼働を保証します。
  • (5)4K時代の高画質、高精細なコンテンツ出力に対応
       ・これから需要の高まる4K解像度の出力に対応したハードウェアを選定しています。

※ソフトウェアおよびシステム側の対応は次期バージョンアップにて予定しております

価格詳細

商品名:「デジサインSTB3PRO」
・型番:DS-STB3PRO
・希望小売価格:138,000円(税別)
・発売日:2014年6月18日(水)

商品名:デジサインSaaS使用料(月額)
・型番:CMDS-STB3PRO
・価格:5,000円(1ライセンス)(税別)
・発売日:2014年6月18日(水)

お問い合わせ
【本リリースに関するマスコミ問い合わせ窓口】

サイバーステーション株式会社 マーケティング部
広報責任者: 木谷 竜太 
TEL: 03-6865-1252 
E-mail:pr@cyberstation.co.jp


【サイバーステーション株式会社 会社概要】
会社名 サイバーステーション株式会社
本社所在地 石川県金沢市鞍月四丁目187番地
代表者 代表取締役社長 福永 泰男
資本金 8,350万円
事業内容 デジタルサイネージシステム開発、システム開発業務

※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
※ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。