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2012年12月18日

「デジタルサイネージ白書」近日リリース予定!

今週の「マーケッターの目」は
デジタルサイネージコンソーシアム監修「デジタルサイネージ白書」への弊社掲載内容を
いち早くみなさまにお届けします!
発行時期については追ってお知らせします。

 


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投稿者:荒川at 09:14 | マーケッターの目

2012年6月18日

共同記者発表会、DSJ2012を終えて

 さる6月12日、株式会社アイ・オー・データ機器と共同でオフィス・サイネージに関する市場戦略および新商品の記者発表会を行いました。
約20媒体が参加し、賛同企業としてアプレッソ株式会社の長谷川社長、サムスン電子ジャパンの宮田部長にご列席いただき、デジタルメディアコンサルタントの江口氏からも歓迎のビデオメッセージをいただきました。
 関係者の方々、ご協力ありがとうございました。


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投稿者:荒川at 10:08 | マーケッターの目

2012年3月21日

オフィスサイネージについて考える

 広告宣伝メディアとしてのデジタルサイネージは、電車内、駅構内で首都圏を中心に日常的に利用されるようになってきました。
 当社もサイネージ事業を始めた当初は街のシンボリックな存在として、人の集まる公共の場所への設置を考えたり、広告代理店の話に耳を傾けたりしながら試行錯誤の日々を送っていました。
 しかし、広告宣伝メディアの展開を目指せば目指すほど、当社のソフトウェアビジネスからどんどん遠ざかってゆくことに気がつきました。
 当社がデジタルサイネージで自社媒体を開発し、これを広告ビジネスモデルとして事業化を進めることは当社の事業ポートフォリオから外れてゆくことになるのです。


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投稿者:荒川at 18:23 | マーケッターの目

2012年2月6日

デジタルサイネージに今、必要なこと

 デジタルサイネージの構成要素は、ディスプレイのみならずソフトウェア、クラウドサービス、設置保守サービスなど多岐に渡ります。
しかし、デジタルサイネージのデジタルサイネージたる所以は、「コンテンツ」にあると言っても過言ではないでしょう。

ロケーションオーナーがデジタルサイネージを導入するときに、もっとも重視するポイントは、「どんな目的で」「どのような効果を狙って」「誰に向けて(視聴者)」「どこに設置するか?」の4点ではないでしょうか?


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投稿者:荒川at 15:27 | マーケッターの目

2012年1月31日

導入が進むタブレット端末

 あけましておめでとうございます。

 昨年の10月末発売以来、デジサインTabはおかげさまで各所よりお問い合わせいただき、今更ながらタブレット端末の導入・活用を検討している企業・団体が着実に増加していることを肌身で感じています。

タブレット端末がなぜ今、注目を浴び企業への導入が進んでいるのかについては専門家や各メディアの見解に委ねるとして、タブレット端末が今後、どのような形で利活用が進んでゆくかについて当社が現在取り組んでいる営業活動から読み解いてみたいと思います。


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投稿者:荒川at 09:39 | マーケッターの目

2011年12月19日

デジサインTabのある風景

デジサインTab」の発売から1カ月半が経過し、プレ・セールスの慌ただしい日々を送っています。
おかげさまで引き合いは好調で、当社のビジネスパートナーの反応も良好で来年の拡販が今から楽しみです。

「持ち運べるデジタルサイネージ」という商品コンセプトはよく考えてみれば、とても矛盾に満ちた表現ですが、デジタルサイネージが街を闊歩することによって新しい付加価値を提供できるという我々の確信は少しずつ現実の世界に浸透してゆくことでしょう。

しかし、今までにないコンセプトであるがゆえに、これをどのようなシーンで活用してゆけるかについてまだまだ説得力のある説明ができないジレンマも感じています。


某日、


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投稿者:荒川at 10:00 | マーケッターの目

2011年11月21日

デジタルサイネージはもはやハードウェアビジネスではない

やや過激なタイトルかもしれないが、前回の江口氏の記事にもあるとおり、(デジタルサイネージ的視点で言えば)デジタルサイネージはさまざまなデバイスとの融合を果たし、HTML5によってアプリケーションまでも統合されるのは時間の問題だろう。

デジサインTab」の登場によって、デジサインは完全にソフトウェアライセンスビジネスに移行したことになる。


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投稿者:荒川at 10:00 | マーケッターの目

2011年10月24日

「デジサインTab」記者発表を終えて

記者発表2 

さる、10月12日、デジサインの新商品「デジサインTab」の発表を行いました。
当日はデジタルサイネージ関連媒体以外にも多くの媒体記者に集まっていただき、あらためて今回の発表はデジタルサイネージの新しい方向性を確立できる感触を得ることができました。

これまでのデジタルサイネージは、ロケーション(設置場所)は固定され、ロケーションの状況に合ったコンテンツをいかに演出するかを前提としたものでした。


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投稿者:荒川at 18:09 | マーケッターの目

2011年9月22日

ソリューションか?コモディティか?

こんにちは。
昨日の台風は大丈夫でしたか
今週は「マーケッターの目」第3回をお届けします。
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この2年半の系譜をたどると、当時デジタルサイネージはご祝儀導入的な事例も少なくなく、これが普及のシンボルとして取り上げられたものの、その後これらがどのように継続運用され、成果として何が得られたのか?
今、再評価するべきタイミングなのかもしれない。

また、「デジタルサイネージ」という言葉は、「街頭・広告・大型ディスプレイ」というイメージがまだまだ強く、非常に狭い視点で論じられる傾向がある。(これは、目につきやすいわかりやすい事例という理由からだが、むしろこれらは非常に限定された条件下でのみ成立するモデルという理解が浸透していない点で致し方なかろう。)一方でこれ以外の利活用の範囲が急速に広がっていて、大きな市場を形成しつつあることを十分認識するべきであると考える。


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投稿者:荒川at 13:40 | マーケッターの目

2011年8月22日

デジタルサイネージはインターネットビジネスだ!

こんにちは
本日は営業統括本部マーケティングチーム 荒川による
「マーケッターの目」第2回をお送りします。
どうぞよろしくお願いします

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「デジタルサイネージは街に飛び出すインターネット」とは、
デジタルサイネージコンソーシアム常務理事、江口氏の弁。

個人的に大賛成です。

誤解を恐れず、大雑把にデジタルサイネージの潮流を大別すると、
1つは放送系の流れ、もう1つはインターネットの流れ。
この2つに収れんされると思います。

特に後者は、今後のデジタルサイネージの発展を占うキーワードであり、
ビジネス的にも伸びしろのある領域です。


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投稿者:荒川at 09:36 | マーケッターの目

2011年7月25日

デジタルサイネージ・ビジネスは儲かるか?

こんにちは。
暑い日差しが戻ってきましたが皆さん大丈夫ですか。

本日より営業統括本部マーケティングチーム 荒川による
「マーケッターの目」開始いたします
どうぞよろしくお願いします

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この2年半、「デジサイン」のマーケティング業務に関わってきた立場から、
デジタルサイネージに対して取り組んできたこと、考えていることを徒然に
書き綴ってみようと思います。
特に脈絡なく連載しようと思っていますので、その点、ご容赦ください。


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投稿者:荒川at 09:28 | マーケッターの目

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