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2011年07月04日

「デジタルサイネージが果たす社会へのお役立ち」

こんにちは。サイバーステーションの福永です。

サイバーステーション公式なBLOGとして以降社長室監視(笑)のもと、ビジネスや当社製品に関わること、業界に関わる情報など発信していき、社会へのお役立ちをしていきたいと考えておりますので、どうぞ、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

前置はさておき。。
 
第一回目のBLOGのタイトルは、「デジタルサイネージが果たす社会へのお役立ち」についてお話をしたいと思います。

デジタルサイネージの歴史は、放送システムを公共に広げることをベースにビジネスが始まっております。
このころのビジネスモデルは、テレビ以外で公共広告(CM)ビジネスを街中で行うことで、行き交う人々への情報を提供する。また、広告ビジネスを拡大するというモデルです。

メーカ(売り手)通行人(買い手)とをつなぐ「メディア」(ロケーションオーナー)とのWin-Win-Winのビジネスモデルです。ただ、懸念している点は、近年のデジタルサイネージビジネスについても、このビジネスモデルと変わりない・・・・といった感じです。

今回のタイトルの原点にあるように、このモデルが現在のデジタルサイネージのビジネスモデルであるならば、変化のない化石的なサイネージである。ある方は、墓石サイネージ(笑)といっています。。

これは、ディスプレイメーカがディスプレイを販売するモデルとして横展開してきた結果である。
当社はソフトウェアからデジタルサイネージを考える企業として、別の角度から、デジタルサイネージを考え、新たなビジネスモデルの展開を考えなければ、デジタルサイネージはビジネス社会から追放、または、飽きられると懸念しております。。

さて!ここから本題ですが、

当社は、上記のような「無くてはならないデジタルサイネージ」にする製品開発!・・・というテーマで「デジサイン」を3年前から設計に当たってきました。
社会また、各市場で求められるサービス

1.デジサインをディスプレイに依存しない構成
2.各ディスプレイメーカとの協業と協調
3.コンテンツのサポート(作成、情報コンテンツの標準化)
4.ソフトウェアやデータベースとの連携(API提供)
5.様々な市場流通と連携できるビジネスモデル
6.導入しやすさ、設置サポート体制

を考えて、製品やサービスに加えてきました。
さらに、今年は、
1.マルチプラットフォームによる様々な端末への対応
2.産業・市場別のソリューション(問題解決)のご提供
3.お客様の情報を社内全体に共有し、製品・サービスにフィードバックする仕組み
を考え現在開発に取り組んでおります。

当社は、デジタルサイネージという技術や流行りそうだから!!という理由で「デジタルサイネージ(デジサイン)」を開発しているわけではありません。
当社の役割は、デジタルサイネージを新たなステージに進化させ!(周りに気付きを与え)
社会に役立つデジタルサイネージを創造していきたいと思います。

これからも、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

投稿者:福永at 14:51| 社長のつぶやき