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2011年09月06日

情報格差を減らす!それこそが「プッシュ型」情報ソリューション!

こんにちは、サイバーステーションの福永です。


先日、次のステップに向けてのデジタルサイネージが世の中にどうお役に立つのか?というテーマで社内ミーティングを行いました。そもそも、当社は、デジタルサイネージをデバイスではなくソフトウェアで提供しており、様々なデバイスをデジタルサイネージ化するといったシステムでした。 では、デジタルサイネージ化?っていうのはどういうこと?ということが最大のテーマとなります。 デジタルサイネージとはモノの話であり、コトの話ではありません。 そのモノにどのような機能を提供することで、「誰のための何に」お役に立てるのかが大事であり、それが、社会が必要としている「ソリューション」であると思います。 

先日の江口氏のBLOGにもあるように、「デジタルサイネージのご提案書」とエンドユーザに提案をしたら・・・といった内容でしたが、本当に同感で、「車のご提案書」とエンドユーザに車屋さんが提案するか!ということです。 もし、市場の皆様がこれをご覧いただいていたら、その提案書は投げ返して下さい!(笑)

さて、デジタルサイネージのコトのお話ですが、当社は「プッシュ型ブラウザと情報配信サービス」をクラウドを通じてご提供しております。会社では、情報提供側(経営者)と情報受信側(従業員またはお客様)にわかれます。
今までは、情報提供者はその情報をCRMに取り込み、その情報を従業員が自分の感性で読み取っています。 人の感性に任せて情報を選ぶ時代。これこそが、生産性を下げる原因であり、企業が情報を提供する意図や裏付けも含めて情報を共有することが重要だと思います。

すなわち「コンテキストの共有」こそが、今後の情報社会で必要なことであり、自分の興味、また、検索キーワードをベースとした情報社会を終了させていきたいと当社は考えております。
 
プッシュ型ブラウザとコンテキスト共有ソリューションのデジサインを、是非、オフィスの場や店舗でご利用いただき、コンテキスト共有を図って生産性を高めていただければ幸いです。

投稿者:福永at 10:30| 社長のつぶやき