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2011年11月08日

デジサインは第4の活用へ!

デジサインTabサイバーステーションの福永です。

BLOGの更新ですが、1ヶ月サボってしました。。(苦笑)
というのもいい訳ですが、「新製品」の販売開始のラストスパートに向けて汗をかいておりました。。

という訳で、10月28日「デジサインTabシリーズ」を販売開始いたしました。

デジサインTabの製品コンセプトは、「デジタルサイネージを超えるデジサイン」・・
なんだそりゃ!と言われる方もおられます。その理由を以下にまとめました。。

 

デジタルサイネージの用途は皆さんも御存知だと思いますが、一般的に

1.販促
2.広告
3.インフォメーション

と言われており、この利用がほとんどです。
また、「デジタルサイネージ」という言葉から連想されるイメージは、「街頭」「広告」「大型ディスプレイ」であり、広告媒体の話になりがちで、当社には関係ない!という話で終わるケースが少なくないと思います。

今回のデジサインTabの開発コンセプトを検討する上でもっともこだわった事柄は、

単に「タブレット端末に対応する」ということではなく、従来の概念を超える新しいデジタルサイネージのカタチ!

そう!第4の活用シーンをご提案することでした。

当社は、デジタルサイネージは広告媒体ではなく、「企業の情報システム」であると定義しました。

企業経営において経営者の最大の悩みは!コーポレートガバナンスです。
経営者は、経営ビジョンのもとで提供する、製品、サービス、さらにはその「良さ」をお客様に届けたいと常々考えています。同時に、従業員に対して、会社の戦略、TOPからのメッセージ、事業運営に必要となる大切な情報などを正確に理解し業務を遂行して欲しいと考えています。

ひいては社内外で関わるすべての人にこの「思い」を届ける必要があります。

前回のBLOGでも書きましたが、これまでの情報システムは、「一方的なプル型の情報配信の仕組み」を取っており、情報リテラシの違いによって情報格差が社内に生まれる結果を招いていました。それが生産性の低下を引き起こしたり、お客様に十分な情報が伝わらず、売上の低下を招いたり、信頼を損なうことも少なくありませんでした。

これを解決しなければ「商品が売れない!」、情報を伝えることがとても重要であると理解していたにも関わらず、伝える方法やツールがあまりなかったのが現状です。

デジサインTabは、様々なビジネスシーンにおける活用の幅を広げ!
・PRとしての活用
・社内情報配信
・eラーニング
・eラーニング後の試験結果の回収
・アンケートとアンケート結果の回収
・プレゼンテーション
その他、アーカイブログ活用分析、管理など、ビジネスで「あったらいいな〜」という機能を搭載しました。

また、管理者の端末運用に合わせた選択が可能となるよう最大限考慮したクラウド環境の提供、すべての端末に対応した、マルチプラットフォームに対応いたしました。

デジサインは、これまでのデジタルサイネージの概念を超え、
経営者から発信する情報(思い!)を従業員〜お客様まで届けることができる「効率的な情報伝達によるガバナンスを実現する情報システム」であると考えております。

デジサインは、ビジネスツールとして無くてはならない製品であり、「安く、永く、使える」企業経営に不可欠なソリューションとなるよう、これからも、進化し続けていきます。

 

投稿者:digisignat 10:55| 社長のつぶやき