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2011年09月06日

サイバー通信vol.9

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◆◆◆ サイバー通信 (vol.009) 2011年8月23日 ◆◆◆
http://www.cyberstation.co.jp
───────────────────────────Cyberstation, Inc.─
 東日本大震災により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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いつもお世話になっております。
サイバーステーションでございます。

本号は、7月4日より開設いたしております、デジタルサイネージに関する最新情報を
発信する「デジサインブログ」についてご案内いたします。

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【プレスリリース】サイバーステーション、デジタルサイネージ情報を発信する
「デジサイン、ブログ」を開設
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デジタルサイネージメーカーであるサイバーステーション(本社:石川県金沢市、
代表取締役社長:福永 泰男、以下 当社)は、当社の最新情報や、社長の生の声、
デジタルサイネージ業界で著名な方々からの情報などを盛り込んだ
「デジサイン、ブログ」を2011年7月4日 (月)より開設いたします。

◇リリースの詳細はこちらから
http://www.cmasp.jp/news/20110701.html?mail=c110823

◇デジサインブログ
http://www.cmasp.jp/blog/?mail=c110823


さらに既に掲載中の記事をいくつかご紹介いたします。

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▼社長のつぶやき
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−『デジタルサイネージが果たす社会へのお役立ち』(7/4掲載一部抜粋)

 デジタルサイネージの歴史は、放送システムを公共に広げることをベースに
 ビジネスが始まっております。
 このころのビジネスモデルは、テレビ以外で公共広告(CM)ビジネスを街中で
 行うことで、行き交う人々への情報を提供する。また、広告ビジネスを拡大する
 というモデルです。

 メーカ(売り手)と通行人(買い手)とをつなぐ「メディア」(ロケーション
 オーナー)とのWin-Win-Winのビジネスモデルです。ただ、懸念している点は、
 近年のデジタルサイネージビジネスについても、このビジネスモデルと変わり
 ない・・・・といった感じです。

 今回のタイトルの原点にあるように、このモデルが現在のデジタルサイネージの
 ビジネスモデルであるならば、変化のない化石的なサイネージである。
 ある方は、墓石サイネージ(笑)といっています。。

 全文を読む⇒http://www.cmasp.jp/blog/entry/48385.html?mail=c110823


−『デジサインはソリューションビジネスへ!』(8/3掲載一部抜粋)

 現在までのビジネスは、情報を持つモノ(会社等)が情報をコントロールする
 または、共有することが難しくなっています。なぜなら!!
 それは、情報を一方的に倉庫(データベースまたはCRM等)にしまい、倉庫から
 取り出す社員が必要と思われる情報のみを引き出している。会社はこの情報は
 社員に絶対に必要な情報だからCRMに情報を上げているが、社員は必要としない
 ・・・・。そういったギャップが今の生産性を下げている問題に発展しています。

 全文を読む⇒http://www.cmasp.jp/blog/entry/49068.html?mail=c110823


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▼マーケッターの目
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−『デジタルサイネージ・ビジネスは儲かるか?』(7/25掲載一部抜粋)

 この2年半、「デジサイン」のマーケティング業務に関わってきた立場から、
 デジタルサイネージに対して取り組んできたこと、考えていることを徒然に
 書き綴ってみようと思います。
 特に脈絡なく連載しようと思っていますので、その点、ご容赦ください。

 「デジタルサイネージのビジネスってどうなんですか?」

 事あるごとに聞かれることが多いんですが、大方は「儲かるのか?」というのが
 質問の意図のようです。
 個人的な所感では、「儲かる」とも「儲からない」とも言え、正直、質問の相手に
 よって答えは変わるように思います。

 全文を読む⇒http://www.cmasp.jp/blog/entry/48755.html?mail=c110823


−『デジタルサイネージはインターネットビジネスだ!』(8/22掲載一部抜粋)

 「デジタルサイネージは街に飛び出すインターネット」とは、
 デジタルサイネージコンソーシアム常務理事、江口氏の弁。

 個人的に大賛成です。

 誤解を恐れず、大雑把にデジタルサイネージの潮流を大別すると、
 1つは放送系の流れ、もう1つはインターネットの流れ。
 この2つに収れんされると思います。

 特に後者は、今後のデジタルサイネージの発展を占うキーワードであり、
 ビジネス的にも伸びしろのある領域です。

 全文を読む⇒http://www.cmasp.jp/blog/entry/49366.html?mail=c110823


いかがでしょうか?
当ブログは随時更新しており、
業界著名人からのメッセージの掲載も開始しております。

今後も早いペースで情報発信を行っていきますので、
ぜひ皆様のお気に入りにご登録いただければ幸いです!

投稿者:digisignat 15:29| サイバー通信バックナンバー