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2014年05月22日

【リリース情報】

デジタルサイネージ向けに
国内初の「アウトサイダー・アート」コンテンツを5月22日から出荷開始
  〜メセナ活動でのデジタルサイネージ利用を提案〜

 デジタルサイネージメーカーのサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男)は、2011年10月より販売しているクラウド型デジタルサイネージシステム(商品名:デジサイン、以下、デジサイン)向けのコンテンツとして新たにコンテンツバンク「アウトサイダー・アート」シリーズの提供を5月22日より開始いたします。

【背景】
デジサインは、2009年3月の発売開始以来、金融機関や小売業・オフィスを中心に累計20,000ライセンス以上の販売を行ってまいりました。
 また、2009年9月に提供を開始した、コンテンツ流通サービス「コンテンツバンク」は、お客さまがデジタルサイネージの運用で課題となるコンテンツ製作を支援するためのソリューションです。取り扱いコンテンツの種類は有料・無料を含め7カテゴリに及び、天気・ニュースなどの情報系コンテンツや「家庭の医学」「地球見聞録」などの映像系コンテンツまで幅広く取りそろえています。これらは店舗での販促利用や、銀行や病院などの待合室での顧客サービスとして活用されてきました。
 今回提供する、「アウトサイダー・アート」シリーズは、企業の営利活動によらないデジタルサイネージの新たな用途開発をめざし、主としてメセナ活動での利用を念頭においたコンテンツ・カテゴリ商品です。
 また、駅や自治体の施設、金融機関の待合いスペースなど公共性の高い場所での利用も想定しています。


◆「アウトサイダー・アート」リリース内容は↓
 http://www.cmasp.jp/news/201405art.html

投稿者:digisignat 16:31| 最新情報