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2015年12月28日

代表取締役社長 福永からのご挨拶

まず初めに、当社もデジサインをリリースしてから早6年が経過いたしました。

これも一重にパートナーの皆様のおかげと、心から感謝申し上げます。

この6年間を振り返りますと、素直にパートナー様やお客様支えられました。

ご迷惑をおかけした時でも、心暖かく時には叱咤いただきながら、当社のことを支えていただきました。
本当に感謝の言葉しかありません。

改めまして「ありがとうございました」

さて、今年2015年は、税の問題や地方創生、最後にはマイナンバーで締めくくるというような感じで、何やら未来がどう変化するのかが想像できない一年でした。皆様はどうお感じになられたでしょうか?

また、当社地元金沢では、北陸新幹線が開業し金沢駅も毎日が活気あふれ、駅構内や周辺などの公共施設、金融機関、店舗などにデジタルサイネージが導入されてきました。ようやく「デジタルサイネージ」が認知されてきたなぁーと感じております。
さらには、コンピュータ団体のANIAの全国大会、JCIの世界大会、商工会議所の女性会全国大会なども開催され、日本中だけではなく国際的な街としても「変化」してきました。

冒頭にも申し上げましたが、「何やら未来がどう変化するのかが想像できない」ということなのですが、

本年日本で一番変化した都市「金沢」で、金沢の人たちがどう変化していっているかということです。

外国人が増えたことで、タブレットやインターネットを活用した「英会話教室」に通う人たちが増えたり、観光客が増えたことで「案内板(サイネージ)」の導入が増えるなど、変化に対して人は「ITを活用」して、その変化に対応していることがわかりました。

当社は、パートナーのお客様に「ITソリューション」をご提供し、パートナー、お客様に「変化」を提供できるよう考えてまいります。
「その変化」とは、「パートナーへの変化と利益の提供」だと考えております。

私たちは、「あるべき姿」をしっかりと想像し、また、変化に柔軟に対応する順応性をもって、来年も皆様のご期待に沿えるよう、社員一同活動してまいりたいと思います。

最後にですが、商品の情報を少しだけ触れさせてください。

来年度は、今までお声をお聞きしながらもお答えできなかった点にフォーカスしリリース準備を進めております。

1.オフィスサイネージによる情報の見える化の促進
2.タブレットの更なる活用シーンのご提案

1については、
企業理念、業務情報だけではなく、いかに気づきを社員に情報とともに提供できるのか?
会社の戦略には「経営の想い」があり、その想いがなかなか伝わらず浸透しにくいところがあります。

オフィスサイネージは、当社が先行して進めてきた市場であり、そういった企業の悩みを少しでも軽減し、事業の生産性向上に活用いただけるよう努めていった結果、大手自動車メーカの工場、流通、不動産、飲食店、娯楽施設の経営者の皆様に、今までなかなか伝わらなかったことが、伝わって結果が出てきたと一定のご評価をいただきました。

2については、
結果から申し上げますと、累計出荷ライセンス数が16,000となりました。
年明けには「デジサインTab for iPad」にも、ペアリング機能を搭載し、ドキュメント・画面共有が可能となり、「会議、セミナー、授業」などで活用いただける予定です。

2年前に比べると、リリース本数は少々少なく、すべてのお客様のご期待に添える事はできませんでしたが、お客様からの声は常に反映しつつ、優先順位を決めて開発を進めていっておりますので、来年も、当社にご期待をいただきますよう、また、たくさんのお声がけをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

改めてですが、皆様に沢山のご支援をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。

皆様におかれましては、ご家庭にビジネスにご安泰であられますよう、心からお祈り申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

サイバーステーション株式会社
代表取締役社長  福永 泰男

投稿者:福永at 11:35| 社長のつぶやき