デジタルサイネージの導入ならサイバーステーションへ

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小売・卸業

インストアサイネージ利用

株式会社東京堂様

株式会社東京堂様 株式会社東京堂 執行役員 営業本部 本店統括部長 染谷 丈晴様
会社概要
会社名 株式会社 東京堂
URL https://www.e-tokyodo.com/
本社所在地 東京都新宿区
創業 1926年
従業員数 195名(平成26年3月現在)
業務内容 造花・アーティフィシャルフラワー・プリザーブドフラワーの販売
検討のきっかけ

「昭和元年、造花製造業として事業を開始してから87年を迎える株式会社東京堂は造花生花資材の総合商社である。教室やディスプレイ業者、百貨店のディスプレイ業者など多岐にわたるお客様を持ち、アーティフィシャルフラワーやブリザーブドフラワー、ドライフラワーの販売をメインに行っている。

店舗内でお客様へ提供したい情報は想像以上に多く、ポスターなどの紙で貼りだすと壁面を埋め尽くすほどの量になる。また、ポスターを作成し、それらを各店舗へ貼るには人件費もかかる。そんな中、周りを見渡せばディスプレイから多くの情報が流れている。東京堂でもサイネージを導入することで、販促活動に役立てることができないか。そんな想いから導入の検討をはじめたという。

導入前の課題点

紙での情報提供は行ってきた。
より販売に繋がる情報提供の方法とは。

年間行事や行事に合わせたキャンペーン情報などをお客様に提供することにより、購買のきっかけが生まれる。
しかし、毎週開催されるイベント情報やキャンペーン情報に加え、雨の日セールなど、お客様に伝えたい情報と期間は多種多様である。これらを各店舗へ配布し、お客様へ伝達するには費用面やスタッフの負担も大きかった。
これらを解決する手段として、インターネット経由で簡単にコンテンツが管理・配信できる『デジサイン』の導入を決めた。

解決方法

「販売促進+タイムリーな情報提供+経費削減できるもの」

季節に応じたイベント、アレンジメントや空間のトータルデザイン等に力をいれているショールームの壁にディスプレイを設置することでお客様の目線に入りやすくし、サイネージを利用して多岐にわたる情報を提供。その日の開催のイベントやお得なキャンペーン情報など今までよりも多くの情報をお客様へお伝えすることが可能となった。

提供するコンテンツは作成が簡易的で計画的なスケジュールでの登録が可能、モニターも安価に購入できた。また、拠点が遠路となることもあり、一括管理できることで経費削減につながった。

【使用コンテンツ例】

導入情報
導入機器 デジサインTVシリーズ SaaSタイプ 2ライセンス
導入規模 2店舗各1台
導入時期 2012年9月
導入後の運用

・更新作業は1名。店内のPOP作成もデジサイン更新担当者が行う。
・講習会のご案内を週に2~3回、雨の日セールなど、店舗でのイベント情報は、ほぼ毎日更新している。

導入後の変化と今後への期待

「動きのあるコンテンツのほうが目にとまることは確かです。そんなコンテンツを増やしてよりお客様へ多くの情報を伝えていけたらと思っています。だからこそ、より簡単にコンテンツ制作をできるツールの提供を希望します。」と染谷氏は語る。運用は軌道に乗り始めており、効果の高いコンテンツをいかにコストを抑えて作成できるか、コンテンツ制作の方法を模索中である。

販売パートナー:株式会社大塚商会
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