デジタルサイネージ導入事例
【金融・保険業】
株式会社北國銀行様

北國銀行は石川県内に本店を置く唯一の地方銀行であり、創立65年を超え、県内の金融機関では最大の店舗数を誇る。
企業理念である「豊かな明日へ、信頼の架け橋を」の実現を目指し、お客様と互いに顔の見えるお付き合いを重視し、「お客さま満足度向上」に取り組んでいる地域密着型の銀行である。

総合事務部 事務統括課 課長代理 新田 晃久 様

総合事務部 事務統括課
課長代理 新田 晃久 様

総合事務部 事務統括課 課長代理 新田 奈美 様

総合事務部 事務統括課
課長代理 新田 奈美 様

営業統括部 チャネル統括課 課長代理 太谷 信造 様

営業統括部 チャネル統括課
課長代理 太谷 信造 様

営業統括部 チャネル統括課 主任 福田 雅之 様

営業統括部 チャネル統括課
主任 福田 雅之 様

今回は、北國銀行様にサイバーステーションのデジタルサイネージサービス「サイバーモーション デジサイン」をご導入いただいたきっかけから、今後弊社に期待することまでをお聞きしました。

検討のきっかけは?

導入のきっかけを話す両 新田氏

▲導入のきっかけを話す両 新田氏

このようなシステムを導入するに至っては、長年の課題が背景にありました。

まず、すでに一部の営業店に配信しているデジタルサイネージと同等の仕組みがありましたが、「運用面がうまくいっていなかった点」、「各営業店に数多く貼られているポスターをきれいにしたかった点」また、「金利ボードやポスターチェンジャーのリプレースの時期であった点」や「各営業店のテレビモニターの地デジ対応化をどうするかという点」などさまざまな課題がありました。

このような数ある課題を解決したいと検討していたタイミングでサイバーステーション様からデジサインのご提案をいただきました。

導入の決め手

当初、デジサインのようなシステムのご提案は、5社程度からいただいておりましたが、最終的に決め手となったのは「導入後の運用管理がしやすいという点」です。

私たちは、「導入費用」も十分大切だと思っておりますが、一番は「既存環境(回線)を利用して行内で運用管理していくこと」が、絶対外せない条件だと考えております。

せっかく良いシステムを導入しても、うまく運用できないのではお客様にとっても価値のないものになってしまいます。そのシステムに深く精通していない人でも、スムーズにコンテンツの作成やスケジュールの管理ができるということで、その点を重視されているサイバーステーション様のシステムを導入させていただくことになりました。コンテンツの制作を外部委託せずにできるという点では、タイムリーに情報を発信したいと思っていたので重要なポイントになったと思います。

行内で運用するため、タイムリーな情報発信が可能

▲行内で運用するため、タイムリーな情報発信が可能

導入後の効果

所狭しと掲示板を覆いつくすポスター

▲所狭しと掲示板を覆いつくすポスター

導入後10年を通過した金利ボード

▲導入後10年を経過した金利ボード

モニターのみとなり、すっきりした店内

▲モニターのみとなり、すっきりした店内

金利情報だけでなくお知らせも同時放映

▲金利情報だけでなくお知らせも同時放映

掲示しなければならないポスターと店舗の美化の両立で苦慮していた営業店からは、本システムを導入することによりその両方が実現し、非常に効果的だと喜びの声がありました。

また、大型モニターは、お客様がイスに座った状態で一番見やすい位置を調査して設置したためか、設置後には、「大きなモニター入ったね」と反応がありました。

今後の運用方法

放映コンテンツについては、今後の検討課題だと感じております。 まずは、掲示をしなければいけないポスターをしっかり訴求していきたい思っております。

さらに、営業時間のみならず、営業時間外は行員向けの業務連絡に活用したり、頭取のメッセージなどを放映したり、一箇所に集合して実施していた研修を各支店ごとに行えるとよいと考えております。

今後の運用について話す太谷氏

▲今後の運用について話す太谷氏

今後のサイバーステーションに期待することは?

今後は、各業者様と北國銀行とで連携しつつ、行内で運用していく中で出てきた課題の解決に、ご協力をお願いすることがあると思われます。

運用を開始したばかりですので、走りながら考えるということを前提に、出てきた課題、思いを互いに共有してより良いシステムにしていくということについて、引き続きご理解・ご支援をお願いしたいと思います。

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