デジタルサイネージ導入事例
【金融・保険業】
今村証券株式会社様

今村証券は、北陸三県に9店舗を展開している北陸最大手の証券会社。

地域に根ざす地方証券会社として、貯蓄から投資への流れの加速実現に邁進しており、平成15年には北陸の証券会社としては初めて東京証券取引所の総合取引資格を取得。また、他社株転換条項付社債(EB)のような個性的な金融商品など、顧客のニーズに合う商品を提案し続けている。

取締役 営業業務部長 宮田 秀夫 様

取締役 営業業務部長 宮田 秀夫 様

今回は、今村証券様にサイバーステーションのデジタルサイネージサービス「サイバーモーション デジサイン」をご導入いただいたきっかけから、今後弊社に期待することまでをお聞きしました。

検討のきっかけは?

「お客様のためにできること」私たちが常日頃考えていることです。
当社は今までにも、1996年頃から全営業マンにノートPCを普及したり、他社に先駆けて独自金融システムを開発・使用するなど、お客様のご要望に迅速に対応できるようIT投資に力を入れてきました。

これからは、景気や時代の流れにより証券・株式の格が上がり、株式投資を行う人が増えると考えています。現在は、株式の情報が集まる「場」というものがなく、調べるとなったらニュースや翌日の新聞を見ることでしか手段がありません。私たちは、株式投資を行うお客様のために株式や銘柄に関する情報収集や交流ができる「場」を作りたいと考えています。すでに一部の支店ではサロンという形でコーヒーが飲めて情報収集できる「場」を提供しており、そこで使用する情報配信ツールとしてデジタルサイネージの導入検討したことがきっかけです。

きっかけを話す宮田取締役

▲きっかけを話す宮田取締役

導入の決め手

カタログと併せて新商品をPR

カタログと併せて新商品をPR

  • ポスターならではの色あせや歪みなどがなく見栄えが良い点
  • 掲示が必要なポスターは、新商品が出るたびに入れ替えを行っており、貼り替えや印刷にかかる手間とコストが大幅に削減できる点
  • 9つある店舗のコンテンツが本社で一元管理できる点

などが決め手となりました。
コンテンツの一元管理が出来れば、社員やお客様それぞれに伝えたい情報を的確に伝えることが出来る。そう感じています。

導入後の効果

社員たちからは、ポスターの貼り替えと報告の手間が減ったという声が上がっています。 また、お客様との対面接客が多い当社では、お客様と会話する際のきっかけにもなり話が弾む点がよかったと感じています。

店内で目を引くデジタルサイネージ

▲店内で目を引くデジタルサイネージ

今後の運用方法

当社は全店併せて90名の営業をかかえています。
営業の知識格差をなくすため、毎朝のマーケット情報や市況情報を表示し情報共有したり、社内研修に力を入れていきたいと思っています。デジサインは、eラーニングにも使えるため社内にあるテレビ会議システムと併用して利用することで、講師を呼ばずに全店研修も一気にできる点がいいと感じています。

また、サイネージの中で人が話をする機能(PIP Maker for デジサイン)を使ってアナリストによる株式講座を動画で放映することで、来店してくださったお客様にカタログでは分かりにくかった部分も説明できるため、さらに商品や株式に対する理解を深めていただけるのではないかと思っています。

今後のサイバーステーションに期待することは?

今後は、タブレット端末を活用した営業活動や社屋の前を通るお客様へ壁面やガラスを使用したプレゼンを行ったりと構想は大きく持っており、そこでデジタルサイネージを活用できればと考えています。その点で、サイバーステーション様にお力添えいただき、地元の企業として北陸を盛り上げていく意味でも一緒に進んでいきたいと思っています。

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