デジタルサイネージ導入事例
【アパレル】
株式会社オリーブ・デ・オリーブ様

株式会社オリーブ・デ・オリーブ 経営企画室 経営企画課 細井戸 智之 様
会社名 株式会社オリーブ・デ・オリーブ
URL http://www.olivedesolive.tv/
所在地 京都府京都市
設立 2009年5月1日
グループ従業員数 250名(平成2013年5月末現在)
業務内容 ヤングカジュアルブランド「OLIVE des OLIVE」「ANOTHER BRANCH」の企画・製造・販売
導入機器 ハルヱとケイジdeデジサイン SaaSタイプ  2ライセンス
導入規模 2店舗 各1台
導入時期 2012年8月
協力企業 株式会社大塚商会様

検討のきっかけは?

「かわいいを、生きる」をビジョンに主力ブランド「OLIVE des OLIVE(オリーブ・デ・オリーブ)」は駅ビルやファッションビルを中心に全国約70店舗を展開。1984年に誕生してから、トレンドに敏感なティーンズから多くの指示を得ている。
今回、店舗スタッフからのリクエストもあり、ディスプレイの設置を検討することとなった。
店舗数も全国にあり、各店舗を回っての作業には無理がある。また、それらを運営することを考えると効率もよく、低コストで運用できるのがデジタルサイネージでした。

導入前の問題点

スピード感ある情報を伝えたい!

スタッフに負担をかけず、効率よく集客し購買につなげるか。
店舗スタッフのリクエストもこんな思いがあったからこそ、でてきたものだと感じられました。
「どんな方法が有効なのか、ファッション関係の店舗だけでも数百店舗見て回りました。」と細井戸様。
そんな中、部署内で相談してデジサインにたどりつきました。

解決方法

まずは導入してみる!そこからみえてきたものは。

まずは本店と大阪2店舗への導入。WEBへの掲載している「おすすめアイテムを店舗スタッフのコーディネート」として新作を店舗スタッフがコーディネートして本人モデルで写真にしたものを最新アイテムと共に掲載。
コーディネートして見せることによりおすすめアイテムとコーディネートしているものをプラスして購入してもらうことを見込んだ。
店舗により、スタッフにより様々なコーディネートを目にすることでお客様の購買意欲をかき立てられる。また、モデルが店舗スタッフということでより身近に感じられることが大きなポイントとなっている。

どのように運用しているか?

おすすめアイテムを店舗スタッフのコーディネートでご紹介

コンテンツサンプル
コンテンツサンプル
コンテンツサンプル

▲コンテンツサンプル

同社の現状の運用は以下の通り。

  • 運用メンバーは1名。
  • 一日の作業は30~60分程度、主に静止画をいくつかいっしょにして動画データにしたコンテンツ作成。
  • 常に最新の情報を掲載できるようにしている。

導入後の効果と今後への期待

社内への理解はこれから!

導入してまだ期間が短い為、大きな変化をみることはまだない。ただ、使って見なければ見えてこない部分も多いと思う。今後は関東方面への導入を検討中である。
距離が離れた店舗ではあるが、今まで通り1人での運用が可能なことで低コスト運用にもつながることはポイントにおいて社内への報告をしていきたいと思っている。
まだまだ模索している部分もある。導入によりどのように売上貢献できるか、また、店舗運営に役立てれるか、店舗スタッフの意見も共有しながら効果をだせていけるよう努力していきたい。と意欲を見せる細井戸様でした。

導入後の変化と今後への期待
導入後の変化と今後への期待

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