オフィスサイネージ導入事例

デジサイン® × オフィスサイネージ
導入製品:デジサイン®STB3 クラウド(SaaS)タイプ

【サービス業】

グループ企業間にまたがる情報共有の秘訣とは?
それはオフィスに設置したサイネージの運⽤⽅法に。

11もの企業体で構成される「ライフグループ」。ロケーションも異なるグループ企業間でスムーズな情報共有を進める秘訣とは何か。オフィスに設置したサイネージの導⼊効果とその独特なコンテンツ運⽤⽅法を取材しました。

株式会社ライフホールディングス

株式会社ライフホールディングス
http://www.lifeholdings-lg.com/
本社所在地:⽯川県⾦沢市新神⽥2-14-21
創業:2002年(2013年にグループ持株会社の現株式会社ライフホールディングスを設⽴)
資本⾦:50,000,000円
事業内容:
・コンサルティング事業
(グループ企業)
株式会社ライフライン
株式会社ライフクリエイト
株式会社ライフアトラス
サンズ株式会社
株式会社ライフイノベーション
株式会社ライフプラン
バズポイント株式会社
メイクス株式会社
株式会社ライフトラックス
かなざわ⽔産株式会社

株式会社ライフホールディングス 経理統括 小野雅彦様

写真:経理統括 小野雅彦様

ライフグループは”グループ企業に関わるすべての⼈たちの必要不可⽋な存在であり続ける”ことを企業理念に掲げ、事業展開を⾏っている。”多⾓化戦略”により、複数のグループ会社や事業部が存在しており、現在では⼈材派遣業や運送業、⾞両販売など、異なる分野で活躍する計11社でグループを構成する。

北陸のカリスマ経営者山城大助氏がグループ代表を務めるライフグループ。
今回は、株式会社ライフホールディングスの経理統括小野雅彦氏にデジサイン®オフィスサイネージの導入についてお話を伺いました。

はじめに
業態の異なる多くの企業体でグループが構成されています。「ライフラインとして人材業をスタートした当グループが成長する過程で、それぞれが互いに関連する事業へと分野を拡げていき今日のグループ企業が生まれています。各企業が関わるお客様の必要不可欠な存在であり続けたい、その思いが新しいグループ企業を設立する原動力となっています。」と小野氏は話してくれました。

グループ企業のそれぞれは業態も異なり、全体での情報共有を進めるために、これまで全体会議やイベントを実施したりしてきましたが、オフィスサイネージを導入したことでロケーションの異なる企業とも情報共有がスムーズに運ぶようになりました。

現在、ライフホールディングスが入るこのオフィスにいくつかのグループ企業が集まっており、各フロアに1台づつ計3台、別のロケーションに2台の合計5台のサイネージを運用しています。

運用方法について
当グループでは企業横断的に委員会活動を組織しており、昨年は8つ、今年は6つの委員会が活動しています。そのそれぞれが活動内容をフィードバック、啓蒙する意味でサイネージ向けのコンテンツを作成しています。この他には、グループ全体のスケジュールを定期的にアップデートするようにしています。

100%社内制作ということなのですが、グループ内に制作会社もありますよね。「はい、バズポイント株式会社がwebやテレビCMの制作会社なのでコンテンツはプロなのですが、そこに任せてしまうと他のグループ会社の興味が薄れてしまうのではないかと考え、あえて横断委員会に任せています。」と小野氏は話してくれました。

(下図左:オフィスサイネージのため事務スペース向きに設置。画面に表示されているのはグループのスケジュール)

オフィスサイネージ1 オフィスサイネージ2


(上図右:2Fのオフィス内に据付)

グループ自体のテレビ放映CMも制作しているのでサイネージで流していますが、あくまでも委員会の内容が中心で、経費削減/イベント/美化/デスクマネジメントなど、業務に身近なコンテンツを心掛けています。コンテンツの登録などはライフホールディングスの総務部門に集約して管理をしています。

導入の効果
グループ内には車両を扱う会社や介護のデイサービスを担う会社などもあり、業務の性質上、必ずしも全員がPCを支給されているわけではない。こうしたフィールドワーカー向けの情報共有は、目立つところに設置されたサイネージ端末がベストだといいます。

同グループでは、親睦も兼ねて”金沢マラソン”へ参加していますが、「なぜ走るのか」といった経営の思いを繰り返し丁寧に伝えることで社員が共通の理解を得られるようになったといいます。(コンテンツの担当はイベント委員会)
忙しく出入りするフィールドワーカーたちもサイネージのスクリーンには目が留まるということで、従来メールや社内報だけで周知していた時よりも情報が伝わりやすいと実感しています。

今後について
社内報をPDFでメール配布していますが、サイネージを併用していきたいということです。また、「グループが増え社員も増えてきたため、今後は新入社員紹介をオフィスサイネージで行っていきたい」とも話してくれました。コーポレート部門(ライフホールディングス)にデザインスタッフを置いたら、さらにサイネージコンテンツを充実させていきたいということで、グループを横断する情報発信に力を入れていく計画です。


オフィスサイネージは、企業のオフィスに設置されるデジタルサイネージ(電子看板)で、オフィスワーカーの情報共有を高め、企業の生産性を向上します。

今日の企業では非正規雇用社員、外国人従業員など多様な人材が活用しており、経営TOPの方針・施策が現場へ浸透するまでに多くの時間とコストがかかります。サイネージの特性である広告を「繰り返し伝える」という機能を企業内の広報/情報共有に活用します。

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